レンタルできる農薬を使わない家庭菜園 【鎌倉山オーガニックファーム】|
 
 
         
 
 
 
 
 
 
 
 

今一番注目されているのが 自然農法。でも、よくある市民農園や一般的な貸農園では、自然農法は実践できません。自然農始めるなら、「鎌倉山オーガニックファーム」がおすすめです。利用頻度は、月1回程度でもOK。週1回でもOK。毎日でもOK。未経験者でもサポートがありますので、野菜を育てる楽しみができます。食の安全を追及するなら、ぜひ畑をレンタルしてください。個人の方も、飲食店経営の方も、仲間と共同でもレンタルできます。現在、表示の自然農園に空きがあります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KAMAKURA
鎌倉山農園
神奈川県鎌倉市
 
 
近年、人気が高い鎌倉野菜。鎌倉野菜は長い間、地元だけで消費される伝統がありました。近年、東京都内に店を持つ有名シェフが好んで利用し始めたことで、注目を集めるようになりました。鎌倉周辺は山と海に囲まれていて、野菜作りに適した肥沃な土地です。そのため、味の濃い野菜となり、最近では有名レストランでも利用されるようになりました。
 
旭丘バス停より600m/徒歩8分
七里ガ浜駅より1.8km/徒歩22分
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FUJISAWA
西俣野農園
神奈川県藤沢市
 
 
湘南と言えば、サザン、海水浴、ロハスな海辺の生活……。そんなイメージのある地域で育てられた「湘南野菜」が注目を集めています。神奈川県の湘南エリアは、富士五湖のひとつ・山中湖を水源とする相模川の豊かな水と明るい太陽に恵まれた地域。そんな土地で、栽培された湘南野菜の魅力が人気を博しています。
 
新田バス停より220m/徒歩1分
善行駅より1.6km/徒歩21分
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YOKOSUKA
小矢部農園
神奈川県横須賀市
 
 
よこすか野菜が作れます。横須賀市は三方が海に囲まれている. ため、比較的平穏良好で温暖な気候となっていて、年平均気温は16℃前後です。
 
衣笠十字路バス停より600m/徒歩7分
衣笠駅より1.0km/徒歩13分
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YOKOSUKA
長瀬農園
神奈川県横須賀市
 
 
よこすか野菜が作れます。横須賀市は三方が海に囲まれている. ため、比較的平穏良好で温暖な気候となっていて、年平均気温は16℃前後です。
 
長瀬2丁目バス停より290m/徒歩5分
久里浜駅より1.9km/徒歩23分
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MIURA
金田農園
神奈川県三浦市
 
 
夏は比較的涼しく、冬でも温暖で過ごしやすい気候です。温暖な海洋性気候で、無霜地帯です。 データ上でも東京と比べて、夏は1℃涼しく、冬は2℃近く暖かい。 東京で雪が降っていても三浦では降らないということも。ダイコンやキャベツは全国でも有数の一大産地として有名で、国指定産地となっています。ダイコンは作付面積、収穫量、出荷量ともに全国1位。海が見える金田農園は週末農業にもおすすめ。
 
鋒バス停より100m/徒歩2分
三浦海岸駅より4.2km/徒歩52分
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KANNAMI
南箱根農園
静岡県函南町
 
 
南箱根ダイヤランドの一角に設けられた南箱根農場は・・・・
 
富士見台バス停より800m/徒歩5分
函南駅より8.3km/徒歩30分
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お問い合わせはフリーダイヤル
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「鎌倉山オーガニックファーム」は、有機農法・自然農法に特化した農園です。農薬を使わず、必要以上に耕さず、虫や雑草を敵と捉えない考え方は、生きとし生けるものみんなが元気になる方法です。自然環境を守り、未来へとつなげるサスティナブルな循環型農業を実践することは、地球を救う方法です。食糧自給率が40%の日本では致し方ないことではありますが、残念ながら、生産性を上げるために押し進められている慣行農法は、地球環境を破壊し続けています。一部の先駆者たちは田舎に移住しながら生計を営んでいますが、自給自足に近い生活は苦労も多いと聞いています。ですから、私たちは、なるべく都会から遠すぎない場所にレンタル農園をつくり、利用する方とその家族の方たちが安全な食が得られるようにすることで、社会的な役割を果たしていきたいと考えております。一般的な貸し農園や市民農園では、隣の畑で農薬を散布されることが多く現実的に有機農業は実践できません。逆に雑草をそのままにしておく農法では種が飛んでくるからと迷惑がられます。つまり、一口に農業と言っても考え方次第で共存できないものなのです。農薬や化学薬品、除草剤が出現してから、まだ100年も経っていません。市販されている除草剤の一部はベトナム戦争で使われた生物兵器の残りです。それが科学の進歩というものなのでしょうか?地球環境は汚染が進んでいます。それらは現代のさまざまな疾病のきっかけになっているのかもしれませんし・・・・・実際のところ何もまだ検証されていません。これは某国立農業大学の教授が言っていた話ですが、長い間、化学飼料を与え続けられた雌牛がある日突然、猛烈な悪臭を放つ乳を出したことがあるそうです。農薬や化学肥料の影響は、自分の代で現れなくても、子供や孫の代で重大な影響を及ぼすのかもしれません。それらの影響は今のところ未知数です。農業が営利目的ではなく、自分たちが消費するためのものを生産するだけなら、安全なものを生産していくことを最優先にすべきではないでしょうか?この地球も生きています。まだ知られていない生物も含めた地球上の総種数は大体500万~3,000万種の生き物が存在しています。そして、ひとつひとつの生き物はほかの生き物と関わり合いながら生きています。人間の総数は地球の総生物量の0.01%にすぎず、誤差として無視できるほど僅かです。しかし、人間がもたらすインパクトは甚大です。地球史に人類が登場した時点から今日まで、地球の総生物量は半減しています。これは、農地や放牧地を作るために人間が森林破壊を行ってきたことが主な原因です。人類が地球の生態系に大きな変化を強いたことは、紛れもない事実です。人類が生態系の頂点に君臨しているのであれば、そろそろ他の生き物のことも考えなければならない時であるとも言えるでしょう。さあ、始めませんか?私たちひとりひとりができる地球環境を守る取り組みを一緒にやりましょう。「鎌倉山オーガニックファーム」は、こんな考え方に賛同してくださる方だけを募集しています。
 
 
 
 
 
 
〇慣行農法
慣行農法は、習慣的に行われる農法という意味ですので、時代によってもやり方は異なります。現代でいう慣行農法とは、商業ベースの農法のことで、農作物を大量生産することを目的とした農法です。つまり、農業用機械を使って農薬を散布し、害虫を駆除して見た目が均一な綺麗な農作物を作ることが目的です。残留農薬の問題など健康を害しかねないことが次第に明らかになり、異論も唱えられていますが、2020年現在、農家の99%のやり方はこのやり方です。遺伝子組み換えによって生産された作物もこの農法で生産されています。慣行農法は、土壌を汚染します。自然界に存在しなかった物質である有機合成農薬が、分解されずに残留したり環境中で生物濃縮を起こし人間や他の生物にも悪影響を及ぼすことになります。
 
〇有機農法
有機農法は、化学的に合成された肥料と農薬を使わず、遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本とし、農業生産による環境負荷をできる限り減らした農業のこと。有機農法で生産された有機野菜は価値があるため、高値で販売されていますが、日本においても2000年に農水省のJAS法によって有機農産物の基準が設けられ、有機農産物と表示するためには、そのような栽培方法を3年以上続けた畑で生産物であることを、認証団体から認証してもらわなくてはならない。申請が必要で、労働力がはんぱなくかかり、お金もかかるため、現実的に難しく、現実的に普及していません。実際に行われているのは、全体の1%未満です。
 
〇自然農法
自然農法は有機農法の範疇に含まれますが、究極の有機農法といったところでしょうか。無農薬・無肥料に加えて畑を耕作しない、除草をしないというまさに何もしない放置状態を作り、自然の営みを最大限に生かして収穫をする農法です。自然農法はどうしても、育てる農家によって品質に大きなばらつきがでます。ビニールハウスやトラクターなどを使わず、本当に自然の営みを生かした作物を収穫することはできます。ただし、その土地にあった土壌の作り方によって生産量は大きく違ってきます。自然農法は、究極の理想農法として存在して行くことになるかもしれません。
 
 

 
 
100% Organic & Natural
 
「鎌倉山オーガニックファーム」が展開している各農園では、有機農法または自然農法によるの農作物の生産が可能です。市販の農薬や除草剤、化学肥料はご使用いただけませんので、ご了承ください。こうした農法は、農水省および農業委員会が推進している効率重視の「農業」ではありません。各自然農園は、基本的に自家消費用の家庭菜園としてお考え下さい。100%オーガニック&ナチュラルにこだわっていますので、有機肥料やたい肥はご使用いただけます。
 
 

 
 
 
 
 
 
もしよろしければ、ユーチューブで「自然農」で検索してみてください。たくさんの先輩たちが自然農法を実践しているのがわかります。多くの動画で細かくやり方を親切丁寧に教えてくれていますので、ユーチューブで勉強しながら実践していくのはとても楽しいと思います。
 
 
 
 
 
1、耕さない
土を耕す目的は、土を柔らかくして植物が育ちやすくするためです。でも、自然農法では、基本的に土を耕しません。土は、枯れた草の根を、土中のミミズなどの生物が食べて排泄をし、さらにまた細かい微生物が食べて排泄をするという繰り返しの中でより細かくなり、分解されていきます。団粒構造と呼ばれる軽くまとまったような土が徐々に形成されていきます。この団粒構造は、とても素晴らしいもので、水分と空気を土中に行きわたらせる役割をします。耕してしまうことで、自然にできた団粒構造を壊してしまうことになりますので、自然農法では、耕すことをしません。
※その土地の土壌の状態、土の成分、あるいは、作物の成長がまだ進んでいない場合などは、軽く耕したり、雑草を取り除いたりする場合もあります。
 
 
2、雑草を抜かない
雑草が生えないような土地では作物も育ちません。米だって草です。バナナだって草です。草は生命を終えると他の生き物たちの栄養になっていくからです。ただ、雑草をそのまますべて生やしたままだと、畑の主役が雑草に奪われてしまう場合もあります。苗が小さいうちは雑草の栄養になってしまうこともあり得ます。おすすめは、作物の根付近にある雑草は抜いてそれ以外の部分は残しておく方法。畑に寄ってくる虫の居場所を作物から遠ざけつつ雑草を食べてもらうことで作物への食害も防ぐ効果もあります。畝の片側だけ雑草を抜くのも有効です。大切なのは作物のすぐ近くにある雑草だけは抜いておいて、それ以外は抜かずに残しておくということです。
 
 
 
3、農薬は使わない
自然農園では、なるべく人為的なやり方をしないで自然のメカニズムをそのままにしますので、当然ながら、自然界に存在しない農薬や化学肥料は絶対に使用しません。ですから、作物が虫に食われることもあります。でも、その虫を食べる虫もまた存在していますから、甚大なな被害を被ることもありません。虫も、作物が育ちやすい環境をつくる重要な役割があると考えています。
 
 
 
4、肥料を与えない
肥料の成分は、基本的に、植物が育つのに必要な栄養の3つの要素である、チッ素・リン酸・カリでできあがっています。この3要素は、自然界の循環の中でも作られます。この自然界の循環を活かした環境を整えることしか行いません。ですから、肥料を与えなくても作物は育っていってくれます。また、なかなか市販の肥料に含まれていないようなマンガン、ほう素、鉄、銅、亜鉛、モリブデンなどの微量成分も自然に出来上がりますので、植物にとってより良い環境に土壌が育っていきます。
※肥料を与える場合には、天然成分の米ぬかやお茶のでがらしなどを与えるといいかもしれません。
 
 
5、木も大切にする
「鎌倉山オーガニックファーム」は、どこの農園にも木があります。それは、自然の野山をモデルにしているからです。自然の野山には、たくさんの木々があります。当然ながら日陰もたくさんあります。山に足を踏み入れてみれば、自然の山には、木々と一緒に豊富な植物が育っていることがわかります。木は、秋になると葉っぱを落とし、それらを虫や微生物が分解してくれます。こうした循環が、その土地にいつも腐葉土を作ってくれる重要な役割も果たしてくれています。
 
 
 
6、テキトーに種をまく
本格的な自然農法では、いろんな種類のタネを土に混ぜて団子にして、耕作地にばら撒くやり方もあるようです。人間の都合で、「ここにはきゅうり」、「ここにはトマト」などのように作物ごとに分類して植えるのではなく、自然の摂理にお任せして、テキトーにランダムにタネをばら撒いて、そこにできた作物をそのまま受け入れて感謝して食べるという感覚でやっていくのがおすすめです。自然農の達人はそのようにおっしゃっていました。・・・といいますか・・お任せしますので、ぜひ、いろいろトライしてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         
         
         
 
 
◆自然農は、こんな方たちにおすすめです。
 
アレルギーがある方、アトピーを改善したい方、自然治癒力を向上させたい方、病中病後で療養中の方、原因不明の体調不良に悩まされている方、ブランド野菜を自分で育ててみたい方、野菜はほとんど自給自足したい方、野菜本来の味を知りたい方、子供の教育(食育)に役立てたい方、オーガニックな食にこだわりたい方、種まいてあとは放置したいめんどくさがり屋の方、毎週毎週必ず畑を見に行きたくない方、食糧危機が起こっても巻き込まれたくない方、自然破壊が良くないとお考えの方、地球環境を守りたい方。ぜひ、お問い合わせください。
 
※ちなみに私の知っている農家さんは、商業用の畑では除草剤やら農薬やら化学肥料やらをバンバン使って農作物を出荷していますが、自家消費用の野菜は別の畑で完全無農薬で有機栽培しています。文句言っても始まりません。世の中そんなものです。自分の命は自分で守るしかありません。
 
→お喜びの声をいただいております。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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◆農薬が引き起こすアレルギー

 
角田和彦氏(2015)は、近年、「小さい頃から環境化学物質にさらされる機会の多い人達が治りにくいアレルギーになっている」と指摘しています。農薬は年々変わってきており、より安全性の高い農薬が開発されてきていますが、その都度、ヒトへ何かしらの悪影響が出る可能性があることが指摘され続けています。正直、一つ一つ確認するのが難しいくらい、農薬の入れ替わりは激しいものです。昨年まで使用可能だった農薬が今年は使用禁止になっていたり、各メーカーでいろんな農薬が開発・販売されていたりという状況です。。農薬には、残留するものと栽培期間中に雨等で洗い流されほとんど無害になると言われているものがあり、 アレルギーの原因となると考えられているものの多くは残留しやすい農薬であると考えられています。ある研究では残留農薬がアレルギーを引き起こす可能性は低いという結果が出たとしても、 遺伝的にアレルギーになりやすい人なりにくい人、その人の生活環境や食事などいくつもの要因が関係しているため、「絶対に安全」というものはないと考えています。 そのため、残留農薬の値が基準値以下でもアレルギー症状が出る人もいますし、全く平気な人もいます。
 
自然界では、エネルギーは常にカタチを変化させながら存在しています。客観的に見れば、「腐る」というのは微生物によって分解される変化のことであり、「錆びる」というのも鉄が酸素と化学反応を起こしただけのことです。それが自然の摂理です。でも、人間が人為的に作り上げた無機物は変化しません。自然界に存在する有機物はすべて物質固有の振動数(分子振動)を持っていますが、無機物はそれを固定してしまっています。人間も自然界の産物です。変化するのが当たり前の自然界にあって、変化しないものを身体に取り込んだら、身体がおかしくなるに決まっています。
 
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野菜中心の食事で自殺半減
 

国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなどは、野菜や大豆、海草、キノコなどを中心にした健康的な食生活をする人は、そうでない人に比べて自殺のリスクが半減するとの調査結果を2020年12月9日発表した。研究グループは、40~69歳の男女約9万人を対象に、約8年半かけて追跡。食事の傾向を調査。対象者に134種類の食品や飲み物をどれぐらいの頻度で摂取するかを尋ねると、食事のパターンが野菜や大豆などの「健康型」、肉やパンやジュースなどの「欧米型」、ご飯やみそ汁といった「日本食」に分けられることがわかったという。その上で、野菜や果物、海藻、芋、豆など・・・

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◆無農薬と食の安全について
 

2005年以降、「無農薬」「無農薬野菜」という表示はしてはいけなくなりました。直売所やスーパーで、無農薬や減農薬という表示が付いた野菜を見ると、私たち消費者は安心で安全だと思います。しかし、このような記載をすることは2005年の「特別栽培農産物に係わる表示ガイドライン」で禁止されました。無農薬といっても実際は土を耕す段階で使ったかも知れませんし、まわりの畑から飛んできていることもあるでしょう。本当に無農薬かどうかというのは管理がとても難しいのに、この表示によって、消費者の「土にも野菜にも農薬が一切使われていない」という誤解を招くことが多い・・・

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◆ハーブを育ててみよう。
 
「鎌倉山オーガニックファーム」では、ハーブを育てることもできます。ガーデニングで植える草花を選ぶ時、ハーブを育ててみたい! と思う方も多いでしょう。ハーブは栽培する楽しみに加えて、ハーブティーとして飲んだり、お料理に加えたりと、生活にも活用できる点が最大の魅力。爽やかな香りや可愛らしいお花は、毎日の暮らしに彩りを添えてくれます。暮らしに役立つ植物として、ハーブは古代から、食用・飲用・薬用・美容・園芸・装飾など、生活のさまざまな場面で幅広く活用されてきました。ハーブには、1万を超える種類があります。
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◆おすすめは、採れたて野菜のBBQ
 
「鎌倉山オーガニックファーム」がお勧めするのは、「採れたて野菜のBBQ」。新鮮な無農薬野菜のBBQをぜひ農場でお試しください。無農薬野菜と慣行農法による味の違いについてですが、特に「根菜類」は、土壌の影響を強く受けているせいか、味の違いが顕著に出ますよ。どのくらい差があるのか・・・実際に比べてみた人にしかわからないと思いますが、「こんなに違うの!?」という声を私たちはたくさん聞いています。気になる方は、ぜひ!!!
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◆商業的農業による環境破壊
 

広々とした大地に青空のもと広がる「豊かな緑」の風景や、大地を吹き抜ける風に揺れる「黄金に実った小麦や稲穂」の風景。この写真をご覧になって、そんな平和で穏やかな印象を持たれた方も多いのではないでしょうか?しかし、この写真こそが環境破壊であり、自然破壊なのです。世界では、年間で北海道の約1.8倍もの森林が、農業や材木伐採、都市開発といった、人間の活動により失われているのです。「農業」と聞いて、環境破壊や気候変動との関係を思い浮かべる人は少ないのかもしれません。でも、実際のところは、現代農業、つまり商業農業こそが、環境を破壊しているのです。

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◆すでに汚染された農地は借りないで!
 
市民農園やシェアファームがもてはやされていますが、ほとんどの場所はすでに農薬や化学肥料で汚染された農地です。そんな畑を借りてどうするのですか?人為的に作り出された農薬はその土地にずーっと残っています。そこで栽培された農作物が化学成分を吸収し、それを食べた人も侵されてしまう。その循環が危険なのです。仮に有機農法を謳っていても、すでにその畑は汚染されている可能性が十分にあります。「鎌倉山オーガニックファーム」では、まず法務局でその土地の謄本を上げて過去の履歴を調べます。それから独自の調査でできる限り安全であることを確認してから、その土地・・・
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◆除草剤使っても大丈夫!?
 
枯葉剤作戦は、ベトナム戦争中の1962年から1971年にかけて行われたアメリカ軍の軍事作戦です。ベトコンが潜む森林を失わせ、同時に食料を絶つ目的でベトナム共和国の農村部一帯に推定1,200万ガロンもの枯葉剤を散布しました。その中で、最も多く使われたのが「オレンジ剤」と呼ばれる枯葉剤です。その枯葉材の残りを薄めたものが今の日本で除草剤として販売されています。確かに効果がありそうですね。Amazon、楽天、Yahooショッピング、モノタロウ、カインズ、ヨドバシカメラほか、どこでも手に入りますので、ご使用になりたい方はどうぞ。
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遺伝子組換作物の輸入大国「日本」
 

日本は世界で最大級の遺伝子組み換え作物輸入国です。なぜなら、日本の遺伝子組み換え食品表示は世界の制度のなかでも緩いため、日本の消費者は知らないうちに大量の遺伝子組み換え食品を食べさせられているのです。私たちが日常食品を購入する際には、遺伝子組み換え食品は避けていると思っている方も多いのではないでしょうか。しかし実際には、今の日本の遺伝子組み換え表示は不十分なものです。私たちは知らないまま食べているのが実態なのです。

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タネには固有種とF1種があります。
 
植物の種には、自家採取などによって代々植物の持つ性質や形といった形質が受け継がれた「固定種」、異なる優良な形質を持った親をかけ合わせて作る「F1種」という2つの種類があります。固定種は、在来種とも呼ばれています。その品種が固定された地域の気候や風土に適応しているのが特徴で、全国各地で栽培されている「伝統品種」と呼ばれるものは固定種であることが多いものです。また、形状や収穫時期にばらつきがあって、スーパーで並んでいる野菜などと比べると、形や味などが多様性を有している、悪い言い方をすれば・・・
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世界のエリートたちが長寿である理由
 
世界のエリート達は長寿です。ロックフェラーは世界の石油王として有名ですが、デイヴィッド・ロックフェラーの食事の食事は、自家製有機野菜の菜食で、外食はしない、水は持参で、西洋医学にはかからなかったそうです。 「クスリを飲まず、医者にもかからない。」現代医療で良しとされていることとは明らかに異なる方法を取っています。農家が、自宅用には有機野菜を作って食べるのと同じですね。 ロックフェラーに限らず、エリート達は自然食と自然療法の実践者が多く、今現在ポップス界の闇の女王だというマドンナも・・・
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◆プチ自給自足を目指そう。
 
今、私たちは「食の安全」が保証されない時代に生きています。野菜を買って食べることが毒を身体に入れているみたいになってしまっています。世界中がそうですから、なかなかそこから100%抜け出すことは困難であることも確かです。でも、せめて自分や家族が食べる分くらいは自給自足できるはずです。手間のかかる農法ではなく、自然農ならそれが可能です。業として作物を生産するのには、正直自然農法は適していないでしょう。ですから、自然農はプチ自給自足のために行うべき農法なのでしょう。
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◆月の満ち欠けと農業
 
月の満ち欠けが農作物に影響を与えていることをご存知でしょうか?太古の昔から人々は月の満ち欠けを農業に利用してきました。オーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者“ルドルフ・シュタイナー”が「バイオダイナミック農法」と名づけましたが、その昔からあった農法のようです。農作物の成長や害虫の発生には月の満ち欠けが大きく関わっていて、農作物は満月の前後に収穫するとより美味しくなると言われています。満月の頃になると樹液は葉や花の部分に集中するようになります。その頃には、作物のエネルギーは上へと上昇しますから、成長が早くなります。逆に・・・
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◆不要な土地ご相談ください。
 
「LIVE WITH EARTH 地球と生きよう。自然農推進プロジェクト」は、湘南の中心地鎌倉からスタートしました。今後はもっと自然農園を増やしていきたいと考えております。このプロジェクトによる収益の一部は動物保護や森林保護などのボランティア活動支援に充てています。私たちはこの活動を通じて社会的な役割を果たしたいと思っております。使う予定のない空き地や傾斜地、家が建てられない土地、メンテナンスに経費のかかる山林、老朽化した古屋付き土地など、不要な不動産がございましたら、お気軽にご相談くださいますようお願いします。現金買取も行っています。自然豊かで・・・
(→もっと詳しく)
◆お喜びの声をいただいております。
 

利用者の方からたくさんお喜びの声をいただきましたので、少し紹介しておきます。「野菜たちがどんどんかわいらしく愛おしく思えてきます。」 「自分で収穫して食べることで、生きてる実感がわきます。」 「野菜づくりを通して家族や仲間たちとの絆が強くなります。」 「土いじりって不思議と癒されます。DNAのなせる業でしょうか?」 「必要以上のお金もかからないし、家族団らんにいいです。」 「農園で採れたて新鮮野菜のBBQ。これサイコーです。」 「自然農の野菜ってお腹にたまるような気がします。」 「不思議と体調が良くなった気がします。」 「食糧危機が・・・

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◆鎌倉山オーガニックファームについて
 
「鎌倉山オーガニックファーム」は、神奈川県を中心にぽつぽつと展開しています。すべての農場で、クワ、カマ、スコップなどの簡単な農機具は備え付けてありますので、ご自由にお使いください。基本的に手ぶらでOKですが、タオルや軍手などはご持参いただくのがいいと思います。ご契約は、半年契約、または、1年契約がございます。自然農法ですから、市民農園のように、手入れをしないで草ボーボーにしてクレームをいただくということもありません。それぞれの農場ごとに個性があります。海が見えたり、BBQができたりしますので、採れたて野菜のBBQなんていうのも家族が喜ぶ良い機会になるねではないでしょうか?駅やバス停から歩いていける徒歩圏内に農園がありますので、プライベートなピクニックスペースとしてもお使いいただけます。私たちの農園は、いわゆる市民農園とは異なった装いを呈しています。味方によっては、ただの雑然とした原っぱや空き地に見えるかもしれません。ご契約いただいてからの期間内のご解約はご遠慮いただいておりますので、気になった方は、お電話またはメールフォームからご連絡をいただき、現地を視察してから最終的なご判断をお願いできればと存じます。
 
 
"Kamakurayama Organic Farm" is a farm specializing in organic farming and natural farming. The idea of not using pesticides, plowing more than necessary, and not seeing insects and weeds as enemies is a way for all living things to rejuvenate. Practicing sustainable recycling-oriented agriculture that protects the natural environment and connects it to the future is a way to save the earth. In Japan, where the food self-sufficiency rate is 40%, it is unavoidable, but unfortunately, the conventional farming methods that are being promoted to increase productivity continue to destroy the global environment. Some pioneers make a living while migrating to the countryside, but I hear that living near self-sufficiency can be a daunting task. Therefore, we would like to play a social role by creating a rental farm in a place not too far from the city as much as possible so that those who use it and their families can get safe food. is thinking. In general rental farms and municipal farms, pesticides are often sprayed in the adjacent fields, and organic farming cannot be practiced in reality. On the other hand, if the weeds are left as they are, the seeds will fly, which is annoying. In other words, agriculture cannot coexist depending on the way of thinking. It's been less than 100 years since the advent of pesticides, chemicals and herbicides. Some of the herbicides on the market are the remnants of the biological weapons used in the Vietnam War. Is it the progress of science? The global environment is becoming more polluted. They may be the catalyst for various modern illnesses ..... In fact nothing has been verified yet. It is not well known that cows that have been fed for a long time suddenly produce a foul-smelling milk one day. Even if nothing appears in your own generation, it may have a significant impact on your children's and grandchildren's generation. Their effects are unknown. If agriculture is not for profit, but only for our own consumption, shouldn't we give top priority to producing safe products? This earth is also alive. There are approximately 5 to 30 million species of creatures on Earth, including those that are not yet known. And each creature lives while interacting with other creatures. The total number of human beings is only 0.01% of the total biomass of the earth, which is negligible as an error. However, the impact of humans is enormous. From the time humans first appeared in the history of the earth to the present day, the total biomass of the earth has been halved. This is mainly due to human deforestation to create farmland and rangelands. It is an undeniable fact that humankind has forced major changes in the Earth's ecosystems. It's time to think about other creatures if humanity reigns at the top of the ecosystem. Would you like to get started? Let's work together to protect the global environment that each of us can do. "Kamakurayama Organic Farm" is only looking for people who agree with this idea.
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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