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ビルゲイツは今やアメリア最大の農場主です。
 

世界第3位の資産家の地位にあるマイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ氏。2021年1月の時点で、全米19州で25万エーカーの農地を取得済みであることが公表されました。今や「アメリカ最大の農地王」とまで呼ばれるほどになったビル・ゲイツ氏。ニューヨークのマンハッタンの10倍以上の農地を手にしているわけで、これは香港全土を上回る広さで、宇宙からも見えるようです。

お忍びでしばしば日本にきているゲイツ氏は、軽井沢にも大豪邸を所有するといわれていますが、日本の穀物や野菜、果物等の種子(タネ)を買い漁り、ノルウェーの氷で閉ざされたスピッツベルゲン島に「世界最大の種子貯蔵庫」を建設、維持していることをご存じでしょうか。もちろん彼は、世界中で安全、安心、高品質と評価の高い農作物の種子を大量に買い付けているのです。国連はSDGsにおいて、「2030年までに世界から飢餓をなくす」との宣言を行っています。その目標を達成するためにも、また、気候温暖化や自然災害の影響で破壊された農業を再生させるためにも、厳寒の地に建設された種子バンクの役割が大きいことは周知の事実です。

ビル・ゲイツ氏の発言によると、世界の食を牛耳ろうと考えていることが伺えます。「世界では人口が増え過ぎた。このままではもうじき90億人に達する。食糧不足から対立や戦争も起きかねない。人口を早急に抑制し、少なくとも15%は減らす必要がある」ゲイツ氏は遺伝子組み換え技術を活用した人工肉の開発にも成功しています。「インポッシブル・フーズ」と呼ばれる商品化に成功し、主に大豆を原料に人工の牛肉や豚肉らしい食品を売り出しています。これには同じ大富豪仲間のアマゾン創設者であるジェフ・ベゾス氏も協力しているようです。コロナ禍が終息した後には食料危機が待ち構えていると言われ続けていますが、もしもそうなったら、彼らは、当然ながら敵対国家に種子の提供を拒否するでしょうし、世界中の争いがより激化していくのでしょうか?

そして、遺伝子組み換え種子の最先端の研究はアメリカの国防総省が主導しています。世界をパンデミックが襲い、一般の人々から職を奪い、経済を弱体化させました。ロシアとウクライナがドンパチやって、小麦の輸出に制限が加わり、食料が高騰し始めています。コロナから立ち直った国々も、米FRBが大幅利上げに踏みきり、景気後退感が世界中に広まり始めました。このように経済を分断し、各国を孤立させるような状況はすでに現実に起きました。

あらゆる手段で世界は一部のグローバリストたちによってまさに操られているようにも感じます。ますます世界中を食糧危機が襲うだろうという声が広がりを見せていますが、世界のニュースを見る限り、現実がその方向に動いている真っ只中のようにも思えます。「食」を押さえれば、世界統一政府の樹立がより確実になるのは当たり前の話です。人口爆発による食料危機という異常事態に直面し、「食」の問題が全世界を襲う未来に向けて、彼らは着々と準備を進めているのかもしれません。これらは想像の範囲を脱しませんが、万が一のやばい未来に向けて、私たちひとりひとりが準備を進めておくのに越したことはないでしょう。


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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