トピックス | レンタルできる農薬を使わない家庭菜園 【自然農レンタルファーム】|
 
 
ファーム一覧 自然農トピックス よくある質問と答え 自然農を始める
 
 
 
 
 
 
1、耕さない
土を耕す目的は、土を柔らかくして植物が育ちやすくするためです。でも、自然農法では、基本的に土を耕しません。土は、枯れた草の根を、土中のミミズなどの生物が食べて排泄をし、さらにまた細かい微生物が食べて排泄をするという繰り返しの中でより細かくなり、分解されていきます。団粒構造と呼ばれる軽くまとまったような土が徐々に形成されていきます。この団粒構造は、とても素晴らしいもので、水分と空気を土中に行きわたらせる役割をします。耕してしまうことで、自然にできた団粒構造を壊してしまうことになりますので、自然農法では、耕すことをしません。※その土地の土壌の状態、土の成分、あるいは、作物の成長がまだ進んでいない場合などは、軽く耕したり、雑草を取り除いたりする場合もあります。
 
 
2、雑草を抜かない
雑草が生えないような土地では作物も育ちません。米だって草です。バナナだって草です。草は生命を終えると他の生き物たちの栄養になっていくからです。ただ、雑草をそのまますべて生やしたままだと、畑の主役が雑草に奪われてしまう場合もあります。苗が小さいうちは雑草の栄養になってしまうこともあり得ます。おすすめは、作物の根付近にある雑草は抜いてそれ以外の部分は残しておく方法。畑に寄ってくる虫の居場所を作物から遠ざけつつ雑草を食べてもらうことで作物への食害も防ぐ効果もあります。畝の片側だけ雑草を抜くのも有効です。大切なのは作物のすぐ近くにある雑草だけは抜いておいて、それ以外は抜かずに残しておくということです。
 
 
3、農薬は使わない
自然農園では、なるべく人為的なやり方をしないで自然のメカニズムをそのままにしますので、当然ながら、自然界に存在しない農薬や化学肥料は絶対に使用しません。ですから、作物が虫に食われることもあります。でも、その虫を食べる虫もまた存在していますから、甚大なな被害を被ることもありません。虫も、作物が育ちやすい環境をつくる重要な役割があると考えています。
 
 
4、肥料を与えない
肥料の成分は、基本的に、植物が育つのに必要な栄養の3つの要素である、チッ素・リン酸・カリでできあがっています。この3要素は、自然界の循環の中でも作られます。この自然界の循環を活かした環境を整えることしか行いません。ですから、肥料を与えなくても作物は育っていってくれます。また、なかなか市販の肥料に含まれていないようなマンガン、ほう素、鉄、銅、亜鉛、モリブデンなどの微量成分も自然に出来上がりますので、植物にとってより良い環境に土壌が育っていきます。※肥料を与える場合には、天然成分の米ぬかやお茶のでがらしなどを与えるといいかもしれません。
 
 
5、木も大切にする
「自然農レンタルファーム」は、どこの農園にも木があります。それは、自然の野山をモデルにしているからです。自然の野山には、たくさんの木々があります。当然ながら日陰もたくさんあります。山に足を踏み入れてみれば、自然の山には、木々と一緒に豊富な植物が育っていることがわかります。木は、秋になると葉っぱを落とし、それらを虫や微生物が分解してくれます。こうした循環が、その土地にいつも腐葉土を作ってくれる重要な役割も果たしてくれています。
 
 
6、テキトーに種をまく
本格的な自然農法では、いろんな種類のタネを土に混ぜて団子にして、耕作地にばら撒くやり方もあるようです。人間の都合で、「ここにはきゅうり」、「ここにはトマト」などのように作物ごとに分類して植えるのではなく、自然の摂理にお任せして、テキトーにランダムにタネをばら撒いて、そこにできた作物をそのまま受け入れて感謝して食べるという感覚でやっていくのがおすすめです。自然農の達人はそのようにおっしゃっていました。・・・といいますか・・お任せしますので、ぜひ、いろいろトライしてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆Youtubeでは自然農に取り組んでいる人たちがコツを教えてくれています。
 
もしよろしければ、ユーチューブで「自然農」で検索してみてください。たくさんの先輩たちが自然農法を実践しているのがわかります。多くの動画で細かくやり方を親切丁寧に教えてくれていますので、ユーチューブで勉強しながら実践していくのはとても楽しいと思います。自然農では、高価な肥料や上等な設備を必要としません。ですから、余計な費用がかかりません。大量生産には不向きな農法ですが、食卓に並べる野菜を自給自足するには、最も安心できる農法です。農作物を育て始めると、徐々に愛着が湧いてきます。「ちゃんと育っているかな?」と気になってしまうこともあります。殺伐としたストレス社会で忘れていた植物を愛でる心は人間本来の優しさを取り戻してくれるような気がします。
 
 
 
 
 
     
 
 
 
 

 
◆お気に入りの農法はどれ?
 
慣行農法は、習慣的に行われる農法という意味ですので、時代によってもやり方は異なります。現代でいう慣行農法とは、商業ベースの農法のことで、農作物を大量生産することを目的とした農法です。つまり、農業用機械を使って農薬を散布し、害虫を駆除して見た目が均一な綺麗な農作物を作ることが目的です。残留農薬の問題など健康を害しかねないことが次第に明らかになり、異論も唱えられていますが、2020年現在、農家の99%のやり方はこのやり方です。遺伝子組み換えによって生産された作物もこの農法で生産されています。慣行農法は、土壌を汚染します。自然界に存在しなかった物質である有機合成農薬が、分解されずに残留したり環境中で生物濃縮を起こし人間や他の生物にも悪影響を及ぼす・・・
 
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◆自然栽培とは
 
自然栽培とは農薬や肥料を使わず、自然を模した環境の中で野菜が持つ生命力を生かして栽培する農のあり方です。自然の力をいかんなく引きだす永続的かつ体系的な農業方式の呼称です。自然栽培は、肥料・農薬には頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す農業です。自然栽培では、一切の肥料・農薬を使用しません。自然栽培の定義は、自然界を師として、自然から学び、自然を尊びながら自然に添っていく中で大自然の法則を田畑に応用する農法ということになります。いわば“土からもタネからも逃げない“、そして、肥料や農薬に頼ることなく大自然の潜在能力を田畑に発揮すること、植物の本来の生き方に向き合うこと、これをもって「自然栽培」と呼んでいます。・・・
 
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◆自然農とは
 
自然農は、「わら一本の革命」で有名な福岡正信氏や宗教家の岡田茂吉氏などが提唱した農法です。その後、川口由一氏が実践し、彼の弟子たちによって広がりを見せました。自然農は「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない」が原則で、人が余計なことをせずに自然にまかせつつ、持続可能な農のあり方を追求するものです。無農薬はもちろん、不耕起と無施肥が基本ですが、野菜の生育を阻害している草を成長点あたりで刈り、あたかもそこで生を全うしたようにその場に横たえるなどして、ある程度人為的に手を加えたりもしますが、森の土壌と同じように自ら循環する環境を作り上げる程度で行います。この場合には、草や残渣が発酵・分解されながら堆積していく・・・
 
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◆パーマカルチャー
 
パーマカルチャーとは、パーマネント(永続的な)とカルチャー(文化)とアグリカルチャー(農業)をかけ合わせた造語です。 「持続可能な農業をもとに永続できる文化、つまり、人が自然とともに豊かになるようなデザイン体系」のことを意味します。一言でいえば「持続可能なライフスタイル」のことです。1978年にオーストラリアのタスマニア大学で教鞭をとっていたビル・モリソンとデビット・ホームグレンによって提唱された「化石燃料に多くを依存する暮らしを改め、太陽の恵を十分に活用して環境にやさしい循環型の社会を築く」という思想に基づいています。そんなパーマカルチャーの中で推奨される永続的農法は、特定のやり方ではなく、その土地の環境に寄り添うような農法です。・・・
 
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◆森林農法アグロフォレストリー
 
アグロフォレストリーは、農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせた造語です。森を伐採しないまま農業を行うのが特徴で、「森林農業」とも呼ばれます。アグロフォレストリーでは、背の高い樹木が風よけになり、作物を安全に育てる環境を作り出してくれます。樹木の根が地力を強くし、土壌の保水力も向上します。豪雨や台風にも強い畑は、土砂崩れや洪水のような自然災害からも農作物を守ってくれます。日当たりがいいわけではありませんが、植物には、日当たりを好む植物だけでなく、反日蔭や日陰を好む植物も存在していますから、植える作物を選べば作物が生産できます。その土地の気候条件や周辺環境との調和が大切です。大量生産には向きませんが、自給自足程度の収穫量・・・
 
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◆無農薬と食の安全について
 
2005年以降、「無農薬」「無農薬野菜」という表示はしてはいけなくなりました。直売所やスーパーで、無農薬や減農薬という表示が付いた野菜を見ると、私たち消費者は安心で安全だと思います。しかし、このような記載をすることは2005年の「特別栽培農産物に係わる表示ガイドライン」で禁止されました。無農薬といっても実際は土を耕す段階で使ったかも知れませんし、まわりの畑から飛んできていることもあるでしょう。本当に無農薬かどうかというのは管理がとても難しいのに、この表示によって、消費者の「土にも野菜にも農薬が一切使われていない」という誤解を招くことが多い・・・
 
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◆有機野菜とは
 

有機野菜とは農薬や化学肥料を使わずに栽培したもの。正確には、農林水産省が定めたJAS規格に適合していて、有機JASマークが付いた野菜を指します。農林水産省のJAS法に基づいて品質を保証するために"日本農林規格(JAS)"が規格を設定していて、認定されたものには"JASマーク"が表示されます。加工食品の名称に「有機」や「オーガニック」を表示する場合には、JASマークの表示が必要になります。有機野菜の定義は、「認可外の農薬や化学肥料を3年以上使っていない畑で、禁止されている農薬や化学肥料を使わずに栽培された農作物」です。有機野菜と表示するためには、農薬の使用や資材だけでなく畑の周辺環境などの細かい条件のもとで登録認定機関の審査を受けて・・・

 
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◆有機野菜と無農薬野菜の相違点
 

有機野菜と無農薬野菜の相違点は、まず、肥料についての定義が存在しない点があります。有機野菜の場合には禁止されている化学肥料を使用せずに栽培されますが、無農薬野菜を名乗るには農薬を使わないこと以外に定義がないため、栽培者によっては化学肥料を使うこともありうるということになります。二つ目の相違点は、JAS規格による認定の有無について。有機野菜を名乗るには農薬以外の様々な条件を満たす必要があり、厳しい審査の結果として"有機"と名乗ることができます・・・

 
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◆オーガニックと有機の相違点
 

もともと"オーガニック"と呼ばれていたものは有機栽培の定義とは異なるものでした。以前は、有機物を肥料として使用する栽培方法をオーガニックと呼んでいました。
肥料となる有機物とは、家畜の糞や生ゴミ堆肥など。しかし、現在はJAS規格に認定されたもののみが「有機」や「オーガニック」を名乗ることができるため、現在、この二つの言葉は同じ意味合いを持つようになりました・・・

 
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◆化学肥料のデメリット
 

化学肥料は、土の種類や微生物の働きなどの影響をほとんど受けず、作物に直接作用するため、必要な時にすぐに効くという利点があります。しかし、その土壌にすむ微生物の餌にならないため、微生物が少なくなってしまいます。さらに、微生物を餌としているミミズなどの生物も暮らせない環境をつくってしまうのです。そのような環境になった土は固くなり、保水性がなくなった土、やせた土地とも呼ばれ、植物の育たない土地となります。やせた土地は、雨が降ると土砂が流れ出るので自然災害につながる、とも言われています。だいたいの化学肥料は、大まかな栄養素で構成されています。肥料三要素である窒素(N)、りん酸(P)、カリウム(K)が中心に配合されています・・・

 
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◆アレルギーと残留農薬
 
農薬を使うことによって、栽培植物につく害虫やカビなどを殺して、手間をかけずに多量の作物をきれいに作り上げることができるようになりました。その代わり、作物に残留する農薬によって健康が害されたり、農薬によって栄養素が少なくなった野菜を食べることになってしまいました。虫でさえ食べない野菜や果物を食べることになってしまったのです。アレルギーのある方は農薬の残留に敏感です。農薬の残留が多い作物はすぐアレルギーを起こしてしまいます。現在でも市販の野菜や果物から、有機リン系、有機塩素系、カーバメイト系、合成ピレスロイド系の殺虫剤の中には外因性内分泌撹乱物質(環境ホルモン)として働くものが次々と見つかっています。特に輸入された果物の中には収穫後に農薬をふりかけたり、農薬のプールにつけてから輸入されるものが多く、注意が必要です。・・・
 
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◆農薬が引き起こすアレルギー
 
角田和彦氏(2015)は、近年、「小さい頃から環境化学物質にさらされる機会の多い人達が治りにくいアレルギーになっている」と指摘しています。農薬は年々変わってきており、より安全性の高い農薬が開発されてきていますが、その都度、ヒトへ何かしらの悪影響が出る可能性があることが指摘され続けています。正直、一つ一つ確認するのが難しいくらい、農薬の入れ替わりは激しいものです。昨年まで使用可能だった農薬が今年は使用禁止になっていたり、各メーカーでいろんな農薬が開発・販売されていたりという状況です。。農薬には、残留するものと栽培期間中に雨等で洗い流されほとんど無害になると言われているものがあり、 アレルギーの原因となると考えられているものの多くは残留しやすい農薬であると・・・
 
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◆日本人の30人にひとりは精神が病んでいる
 

厚生労働省の患者調査によると精神疾患を有する総患者数は、2002年の258万人から2017年の419万人へと15年間で1.6倍と増加しています。精神疾患患者数の推移には目を見張るものがあります。実に 30人に一人の割合で、何かしらの精神的な病を抱えているということになります。鬱病や統合失調症、神経症性障害など精神疾患は、今や身近な病になりました。日本の精神障害の方の数は増加傾向にあります。とくにうつ病など、気分障害の患者数が増え、平均寿命が長くなったことで、アルツハイマー病の発症も増えています。長引く不況などによる労働環境の悪化や生活不安などによるストレスの増加のためか、日本では毎年うつ病に悩む方が急増しています。そしてその原因は・・・

 
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野菜中心の食事で自殺半減
 
国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなどは、野菜や大豆、海草、キノコなどを中心にした健康的な食生活をする人は、そうでない人に比べて自殺のリスクが半減するとの調査結果を2020年12月9日発表した。研究グループは、40~69歳の男女約9万人を対象に、約8年半かけて追跡。食事の傾向を調査。対象者に134種類の食品や飲み物をどれぐらいの頻度で摂取するかを尋ねると、食事のパターンが野菜や大豆などの「健康型」、肉やパンやジュースなどの「欧米型」、ご飯やみそ汁といった「日本食」に分けられることがわかったという。その上で、野菜や果物、海藻、芋、豆など・・・
 
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◆商業的農業による環境破壊
 
広々とした大地に青空のもと広がる「豊かな緑」の風景や、大地を吹き抜ける風に揺れる「黄金に実った小麦や稲穂」の風景。この写真をご覧になって、そんな平和で穏やかな印象を持たれた方も多いのではないでしょうか?しかし、この写真こそが環境破壊であり、自然破壊なのです。世界では、年間で北海道の約1.8倍もの森林が、農業や材木伐採、都市開発といった、人間の活動により失われているのです。「農業」と聞いて、環境破壊や気候変動との関係を思い浮かべる人は少ないのかもしれません。でも、実際のところは、現代農業、つまり商業農業こそが、環境を破壊しているのです。
 
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◆すでに汚染された農地は借りないで!
 
市民農園やシェアファームがもてはやされていますが、ほとんどの場所はすでに農薬や化学肥料で汚染された農地です。そんな畑を借りてどうするのですか?人為的に作り出された農薬はその土地にずーっと残っています。そこで栽培された農作物が化学成分を吸収し、それを食べた人も侵されてしまう。その循環が危険なのです。仮に有機農法を謳っていても、すでにその畑は汚染されている可能性が十分にあります。「自然農オーガニックファーム」では、まず法務局でその土地の謄本を上げて過去の履歴を調べます。それから独自の調査でできる限り安全であることを確認してから、その土地・・・
 
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◆除草剤使っても大丈夫!?
 
枯葉剤作戦は、ベトナム戦争中の1962年から1971年にかけて行われたアメリカ軍の軍事作戦です。ベトコンが潜む森林を失わせ、同時に食料を絶つ目的でベトナム共和国の農村部一帯に推定1,200万ガロンもの枯葉剤を散布しました。その中で、最も多く使われたのが「オレンジ剤」と呼ばれる枯葉剤です。その枯葉材の残りを薄めたものが今の日本で除草剤として販売されています。確かに効果がありそうですね。Amazon、楽天、Yahooショッピング、モノタロウ、カインズ、ヨドバシカメラほか、どこでも手に入りますので、ご使用になりたい方はご自宅の庭でどうぞ。・・・
 
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欧米で進む除草剤への抗議デモ
 
モンサントが開発したラウンドアップを含む除草剤への抗議は、フランスやスイス、ドイツ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど数百の都市で行われています。毎年5月には「反モンサント・デー」(現在は「反バイエル・モンサントデー」)と称して、世界中の農民や労働者など広範な人人が一斉に抗議行動をおこなっています。ラウンドアップの発がん性や遺伝子への影響が問題になり、2013年に始まった「反モンサント・デー」ですが、抗議行動の高まりのなかで世界各国ではラウンドアップの使用禁止や販売中止、輸入禁止が主な流れになっています。このようにラウンドアップの危険性への認識は世界的に拡散・・・
 
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◆「農薬に害はない」という主張
 
もちろん反対意見もあります。リンクを貼っておきますので、ご自身でご判断ください。自分たちの「利権」を守るために必死になっているように感じるのは私だけでしょうか?「無農薬野菜は、病害虫の攻撃から身を守るために、アレルゲン(防御タンパク質)を体内で生成しているので、これがアレルギーの原因で、無農薬野菜を食べるほうが危険だ!」とかなんとか記述してありますが、それなら太古の昔からアレルギーで悩む人たちでいっぱいになっているはずでしょう。笑っちゃうくらいバカなことを抜かしている大学の先生もいるものですね。・・・
 
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◆世界のオーガニック市場は10兆円規模
 

2017年時点では、日本の有機農業の耕作面積はわずか1万ヘクタール(耕作地の0.2%)。国策として有機農業に力を入れているフランスでは200万ヘクタールが有機農業に使われています。2017年では、日本で作られるコメのわずか0.1%、野菜の0.35%しか「オーガニック」の認証を受けていないのが実情です。一方、世界では、有機農業市場は伸び盛りで、世界の有機食品市場規模は2018年に初めて1000億ドル(約10兆6000億円)を超え、今後も各地で成長が期待されています。日本がこの分野で後れを取っている理由は、まず、政府や行政が有機農業に積極的ではないことです。ある輸入食品業者が「有機農業に理解がある政治家も農村部の有権者が反旗を翻すことをおそれ・・・

 
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◆有機農業先進国オーストリア
 

オーストリアはヨーロッパ屈指の有機(オーガニック)農業大国です。1990年代に急増したオーストリア国内の有機食品の市場は2000年代も順調に拡大し、現在も有機栽培を行う農家が増え続けています。オーストリア農林省によると、2019年の有機農法で栽培している農家数は農家全体の22.2%(2万4,225戸)だということです。また、2019年の有機栽培用の農地面積はオーストリアの農地全体の26.1%(67万ヘクタール)を占めています・・・

 
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◆オーガニック後進国「ニッポン」
 

日本でも徐々に「オーガニック(有機)」を謳う商品や、有機野菜などを扱うレストランが増えつつあるようです。しかし、それとは裏腹に日本の有機農業は伸び悩んでいるようです。農林水産省によると、有機食品市場規模は、2009年から2017年の間に1300億円から1850億円に成長はしているものの、実はこの数字は、有機農業の分野において日本が世界から取り残されていることを物語る数字なのです。グローバル・オーガニック・トレード・ガイドによると、有機食品が日本の農産物の売上高に占める割合は1.5%です。それに対して世界の各国では、アメリカ(5.5%)、フランス(7.7%)、ドイツ(10.4%)となっています。また、有機市場規模(約5.9億ドル)は世界13位で・・・

 
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遺伝子組換作物の輸入大国「日本」
 
日本は世界で最大級の遺伝子組み換え作物輸入国です。なぜなら、日本の遺伝子組み換え食品表示は世界の制度のなかでも緩いため、日本の消費者は知らないうちに大量の遺伝子組み換え食品を食べさせられているのです。私たちが日常食品を購入する際には、遺伝子組み換え食品は避けていると思っている方も多いのではないでしょうか。しかし実際には、今の日本の遺伝子組み換え表示は不十分なものです。私たちは知らないまま食べているのが実態なのです。
 
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世界のエリートたちが長寿である理由
 
世界のエリート達は長寿です。ロックフェラーは世界の石油王として有名ですが、デイヴィッド・ロックフェラーの食事の食事は、自家製有機野菜の菜食で、外食はしない、水は持参で、西洋医学にはかからなかったそうです。 「クスリを飲まず、医者にもかからない。」現代医療で良しとされていることとは明らかに異なる方法を取っています。農家が、自宅用には有機野菜を作って食べるのと同じですね。 ロックフェラーに限らず、エリート達は自然食と自然療法の実践者が多く、今現在ポップス界の闇の女王だというマドンナも・・・
 
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◆予想される食糧危機
 

現在、世界中で見られる異常気象、天候不順、国際情勢によって輸入が制限されれば、すぐさま食料不足に陥るリスクが容易に想定されます。また、爆発的に増え続ける世界人口を前に、地球規模での食料不足を懸念する声もあります。そうした事態に備えるためにも、早急に食料自給率を向上させなければならないのは明白です。とはいえ、2020年までにカロリーベースで食料自給率50%を達成するという目標が45%に引き下げられたことからもわかるように、その声が実態を伴って自給率向上につながっているとはなかなか言いがたいものです。食料自給率が好転しない理由としては、高齢化による農業生産者の減少、またそれに伴う耕作放棄地の増加といった、農業そのものの衰退が挙げられています。国全体・・・

 
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◆食料自給率の低さが国の独立を危うくする
 

食料を外国からの輸入に頼っている日本は、世界で起きる様々なできごとの影響を受けやすくなっています。食料の多くを輸入に頼っている日本は、先進国のなかでも食料自給率が低い国です。2020年には新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内の供給を安定させるためとして、ロシアが小麦の輸出を一時規制するという動きもありました。このように、世界情勢や輸入先の国の経済・社会事情や輸送の障害などによって、日本に十分な食料が届かなくなることもあり得るのです。日本の食料自給率は、低下傾向が続いています。ピークだった1965年度は73%でしたが、2000年度以降は、40%前後で低迷しています。政府は10年後の2030年度に食料自給率を45%まで引き上げるという目標を・・・

 
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◆ビルゲイツは今やアメリア最大の農場主
 

世界第3位の資産家の地位にあるマイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ氏。2021年1月の時点で、全米19州で25万エーカーの農地を取得済みであることが公表されました。今や「アメリカ最大の農地王」とまで呼ばれるほどになったビル・ゲイツ氏。ニューヨークのマンハッタンの10倍以上の農地を手にしているわけで、これは香港全土を上回る広さで、宇宙からも見えるようです。お忍びでしばしば日本にきているゲイツ氏は、軽井沢にも大豪邸を所有するといわれていますが、日本の穀物や野菜、果物等の種子(タネ)を買い漁り、ノルウェーの氷で閉ざされたスピッツベルゲン島に「世界最大の種子貯蔵庫」を建設、維持していることをご存じでしょうか。もちろん彼は、世界中で安全、安心、高品質・・・

 
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食品添加物・農薬・除草剤による人口削減
 

日本ではずいぶん前から少子化問題が深刻です。一部では、それが巧妙に仕組まれたものであるという噂もあるようです。生殖能力が衰退している男女が増加しているのもまぎれもない事実ですが、不妊の原因が食品添加物の影響であるという見解もあります。日本は世界一の食品添加物大国です。食品添加物とは食品の加工や保存のために製造の過程で添加する調味料、着色料、保存料等です。その食品添加物の摂取量は、国民一人当たり1日平均10gで、一年間に換算すると約4㎏もの食品添加物を摂取しています。しかし、実際には、食品売り場では食品添加物を使っていない食品を探すほうが困難です。日本では食品添加物は1500種類程あり、世界の国と比べても認可されている食品添加物が多い・・・

 
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預金封鎖・新円切替・ハイパーインフレ
 

預金封鎖とは、政府によって金融機関の口座を止められ、お金を動かせなくなることです。過去には数カ国で預金封鎖が起こった事例もあり、日本も1946年にありました。今後の世界展望を見ていくと、ロシアのウクライナ侵攻をきっかけとして、今後、戦争や争いは増えていく傾向にあります。各国で防衛費や軍事費も増える傾向にあります。また、エネルギー、原油価格や、小麦などの食糧価格がすでに高騰しており、輸入に頼る日本は、今後、確実に物価があがっていくと予想されます。近い将来、マイナンバーと銀行口座の紐づけが義務化される可能性は大きいと思います。荒れる世界で最も重要なのは、資産や年収、学歴や地位ではありません。まずは命を守ることです。生き抜く力を身に着けることです・・・

 
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◆プチ自給自足を目指そう。
 
今、私たちは「食の安全」が保証されない時代に生きています。野菜を買って食べることが毒を身体に入れているみたいになってしまっています。世界中がそうですから、なかなかそこから100%抜け出すことは困難であることも確かです。でも、せめて自分や家族が食べる分くらいは自給自足できるはずです。手間のかかる農法ではなく、自然農ならそれが可能です。業として作物を生産するのには、正直自然農法は適していないでしょう。ですから、自然農はプチ自給自足のために行うべき農法なのでしょう。・・・
 
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◆自然農は、こんな方たちにおすすめです。
 

アレルギーがある方、アトピーを改善したい方、自然治癒力を向上させたい方、病中病後で療養中の方、原因不明の体調不良に悩まされている方、ブランド野菜を自分で育ててみたい方、野菜はほとんど自給自足したい方、野菜本来の味を知りたい方、子供の教育(食育)に役立てたい方、オーガニックな食にこだわりたい方、種まいてあとは放置したいめんどくさがり屋の方、毎週毎週必ず畑を見に行きたくない方、食糧危機が起こっても巻き込まれたくない方、自然破壊が良くないとお考えの方、地球環境を守りたい方。ぜひご利用ください。ちなみに私の知っている農家さんは、商業用の畑では除草剤やら農薬やら化学肥料やらをバンバン使って農作物を出荷していますが、自家消費用の野菜は別の畑で・・・

 
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◆自然農の家庭菜園は子育てにもおすすめ。
 

子供と一緒に畑で野菜作りをするメリットは少なくありません。農家になる・ならないではなく、自然と「食」について学ぶことができるというのは、とてもいいこと。必ずしもすべての野菜が順調に育つわけではありませんし、水をやらないと枯れてしまう事も学びます。雨ばかりだと良くありませんし、いい感じに育ったスイカをイノシシやカラスに食べられてしまう事も、畑に入ることで知ることができます。食べ物を作るという事は、環境やそこに棲む生物とのかかわり合いの中で人間が育てていくものなので、美味しい野菜や果物ができるまでには沢山の努力が必要であることも学びます。畑を遊び場にして普段から土いじりをしていると、バランス感覚が鍛えられ平坦な道ではほとんど・・・

 
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◆おすすめは、採れたて野菜のBBQ
 
「自然農オーガニックファーム」がお勧めするのは、「採れたて野菜のBBQ」。新鮮な無農薬野菜のBBQをぜひ農場でお試しください。無農薬野菜と慣行農法による味の違いについてですが、特に「根菜類」は、土壌の影響を強く受けているせいか、味の違いが顕著に出ますよ。どのくらい差があるのか・・・実際に比べてみた人にしかわからないと思いますが、「こんなに違うの!?」という声を私たちはたくさん聞いています。気になる方は、ぜひ!!!
 
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薬草ハーブガーデンもできます。
 
「自然農オーガニックファーム」では、薬草ハーブガーデンをつくることもできます。ガーデニングで植える草花を選ぶ時、ハーブを育ててみたい! と思う方も多いでしょう。ハーブは栽培する楽しみに加えて、ハーブティーとして飲んだり、お料理に加えたりと、生活にも活用できる点が最大の魅力。爽やかな香りや可愛らしいお花は、毎日の暮らしに彩りを添えてくれます。暮らしに役立つ植物として、ハーブは古代から、食用・飲用・薬用・美容・園芸・装飾など、生活のさまざまな場面で幅広く活用されてきました。ハーブには、1万を超える種類があります。
 
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タネには固有種とF1種があります。
 
植物の種には、自家採取などによって代々植物の持つ性質や形といった形質が受け継がれた「固定種」、異なる優良な形質を持った親をかけ合わせて作る「F1種」という2つの種類があります。固定種は、在来種とも呼ばれています。その品種が固定された地域の気候や風土に適応しているのが特徴で、全国各地で栽培されている「伝統品種」と呼ばれるものは固定種であることが多いものです。また、形状や収穫時期にばらつきがあって、スーパーで並んでいる野菜などと比べると、形や味などが多様性を有している、悪い言い方をすれば・・・
 
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◆植物が必要とする養分を知っておこう
 

肥料三要素である窒素(N)、りん酸(P)、カリウム(K)は植物が最も多く必要とする養分です。土壌中で不足しがちなので、肥料として補給する必要があります。窒素(N)光合成に必要な葉緑素や核酸等の構成元素で葉や茎の生長に欠かせないため、葉肥とも言われます。生長過程において最も敏感な元素で、窒素が多すぎると軟弱となり、病害虫・冷害等の抵抗性が衰え、窒素が少ないと葉の緑色が減じ淡黄色となり、植物全体が矮性になり分げつが減少します。りん酸(P)核酸・酵素の構成元素で開花・結実を促進するため、実肥又は花肥とも言われます。過剰症はでにくいですが、りん酸過剰はマグネシウム・亜鉛・鉄欠乏を誘発し、少ないと着果数が減少し開花・結実も遅延します・・・

 
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◆理想的な土をつくるには
 

山林の樹木は、化学肥料を与えなくても生長しています。野菜作りの理想の土は、山の腐葉土です。土から木が育ち、葉や枝が地面に落ちて分解されて肥料となります。堆肥は、田畑で育った稲わら、もみ殻、野菜の葉やつる、茎をはじめ、落ち葉、樹皮(バーク)、おがくず、家畜の糞などを分解・熟成させて作ります。炭素を多く含む植物性のものは、分解・熟成に時間を要するため、ここで分解・熟成を促進させるために、窒素分として油粕や米ぬか等を使うこともあります。そうすることで土に空気が入り、微生物が活発に動いて畑の周りの生態系が回復し、ふかふかのベットの様な土ができあがります。畑に与えたものは土壌中にいる微生物が分解し、それを作物が養分として吸収します・・・

 
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◆団粒構造とは
 

団粒構造とは土壌粒子(土の微細粒子)が小粒の集合体を形成している構造のことを指します。だんご状になった大小の土の塊がバランス良く混ざり合っていて、適度な隙間がたくさんつくられています。土が柔らかく通気排水に優れ有用微生物が多く繁殖しており作物の生育に適しています。団粒構造の土は通気性・水はけが良くそれでいて保水性も高いという一見すると相反する性質を持っています。そうです。良い土の中には水分だけでなく空気も含まれているのです。団粒構造の土は植物の根が伸びやすく酸素や水分・養分を十分に供給できるため、植物の生育が良好になります。作物の生育にとって土壌環境は大変重要で、土の質が作物の成長度合いを大きく左右します。フカフカした・・・

 
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◆まずは、マメ科植物を植えよう。
 

植物そのものを肥料の一種として利用すること「緑肥(りょくひ)」といいます。作物を栽培して収穫すると、本来その土壌に備わった地力が失われます。土壌中の肥料成分が不足したり、窒素や微生物のバランスが悪化したりします。これらを本来のレベルにまで回復させることが、緑肥の最も重要な役割です。緑肥に使う作物としては、主にマメ科とイネ科の植物が使われます。空気中にある窒素を栄養として動植物が利用できる状態にに変換することを窒素固定と呼びます。 緑肥にはさまざまな種類と効果がありますが、まず、土壌に有機成分を供給してくれます。また土壌中に窒素を固定し、微生物を増殖促進させる効果があります。そうすることで、さらに、土壌を団粒構造に変化・・・

 
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◆根粒菌(こんりゅうきん)!
 

畑の大豆を抜いて根っこを見てみると、根っこに数ミリメートルの瘤(こぶ)のようなものがいっぱいくっついています。これは根粒と呼ばれる器官で、この中に根粒菌(バクテリアの一種)という土壌微生物が住んでいます。根粒菌は大気中の窒素をアンモニアに変換し(窒素固定といいます)、植物の生育に欠かせない窒素を大豆に供給する働きをしています。この根粒菌は、マメ科植物だけが共生しています。「どうしてマメ科植物だけが根粒菌と共生するのか?」、「根粒はどのようにできるのか?」、「こぶは作らなくても植物に役に立つ微生物はいないのか?」など明確には解明されていません。その関係の謎解きは、遺伝子やゲノムといった最新の生命科学で研究が行われています・・・

 
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◆土壌改良ならミミズを使うのが一番早い。
 

ミミズは土中の有機物などを食べ、肥料成分を植物が吸収しやすい形態にする、糞が粒状のため通気性がよくなるなどのメリットがあります。また、土の中には肉眼でも見えるミミズなどの小動物以外にも、目に見えない微生物類が無数に存在しています。病原菌など有害な微生物もいますが、肥料成分を植物が吸収できるように分解したり、病原菌の働きを抑えたり、土を団粒構造にするなど根の生育環境をよくし、多くは植物にとって有益な働きをします。ミミズや微生物は、土壌改良という面でみますと最高の改良材です。土が荒れるのは化学肥料のためという人もいますが、実際はこれらのミミズや微生物が減少するため土が荒れてきます。より良い土を作るためにも、微生物の餌となる堆肥や腐葉土などの・・・

 
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◆コンパニオンプランツ(共生植物)
 

違う種類の野菜を混植することで、病害虫を抑えたり生長を助ける「コンパニオンプランツ」といいます。コンパニオンプランツを植えると、あいたスペースの有効利用だけでなく、病害虫予防や生育促進の効果が期待できます。野菜には、それぞれ集まりやすい特定の虫があり、出やすい病気なども異なります。こうした特性を利用して、違う種類の野菜を一緒に栽培することで、病害虫を抑えたり生長を助けるといった、良い影響が出る組合せを「コンパニオンプランツ(共生植物)」と言います。害虫は自分の好みの植物を探すとき、多くは匂いに頼っているようです。異なる種類の野菜を混植すると、害虫は混乱し、目当ての野菜を探すのが難しくなるからだと考えられています・・・

 
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◆連作障害はなぜ起こる?
 

同じ場所で同じ作物を作り続けると「収量が減少する」「病害虫の影響を受けやすくなる」といった障害が起こりやすくなります。このような障害を連作障害といいます。ナス科やウリ科、アブラナ科などで、生育が悪くなったり、枯れてしまったりすることがよくあります。この原因は前に作った野菜や使用した肥料により、土壌中の成分バランスの崩壊や病害虫の発生が主な理由です。自然農では、限定した農作物だけを植えていないため、このような連作障害は起きにくいのですが、育てる農作物が特定の一種類に偏りすぎないように工夫するとよいでしょう。・・・

 
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◆堆肥は家で作って持っていこう!
 

玉ねぎの皮。大根の皮。ニンジンの皮。バナナの皮。ミカンの皮。リンゴの皮や芯。いろいろな食べ残しや食べかす。お茶の葉の出がらし。コーヒー粉の出がらし。砕いた梅干しの種。期限キレの納豆。浜に打ち上げられたワカメ。犬の抜け毛。昆虫の死骸(殺虫剤を使用していない場合)。剪定した庭木を細かくしたもの。骨粉。仏壇にあげていた仏花。薪ストーブの灰。燃やせる猫トイレの砂。乾かしてミルで粉砕して粉にして持っていけば、そのまま畑に撒けます。鳥の糞や猫のうんちだって使えます。ちなみに動物のフンは身体の大きさによって、即効性があったり、ゆっくりじんわり効いたりするものです。一般的に鶏糞は1年。牛糞は10年と言われています・・・

 
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◆虫よけには激辛ハバネロソースを使おう!
 

自然栽培において、どうしても避けられないのが虫たちによる作物被害。せっかく育ったから収穫しようと思いきや、葉物野菜が虫たちに食べられてしまって・・・というケースもあります。そういった場合にお勧めなのが「ハバネロ」。栽培して実をゆでて噴霧するのが一番ですが、きっと急ぎで何とかしたいと思うはず。それなら、必殺技をご紹介しておきます。「激辛ハバネロソース」水で薄めてスプレーしておけば、虫たちから農作物をある程度守ることができます。銘柄指定はありませんので、店舗またはネットでご購入ください・・・

 
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◆月の満ち欠けと農業
 
月の満ち欠けが農作物に影響を与えていることをご存知でしょうか?太古の昔から人々は月の満ち欠けを農業に利用してきました。オーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者“ルドルフ・シュタイナー”が「バイオダイナミック農法」と名づけましたが、その昔からあった農法のようです。農作物の成長や害虫の発生には月の満ち欠けが大きく関わっていて、農作物は満月の前後に収穫するとより美味しくなると言われています。満月の頃になると樹液は葉や花の部分に集中するようになります。その頃には、作物のエネルギーは上へと上昇しますから、成長が早くなります。逆に・・・
 
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◆旧暦による自然農法の栽培管理法
 

日本では昔、旧暦が用いられていました。特に農業の分野においては、旧暦を用いて農作物の生産を行ってきた歴史があります。今でも、旧暦を用いて農業を営んでいる高齢者の方もいるようです。旧暦を用いると、「この時期に,このような栽培をした方が,生育に有利だよ!」ということがよくわかるのだそうです。ざっくりポイントをまとめてみました。種まきは、満月の5日前から満月までとする。 移植、定植は新月の5日前から新月までとする。
新月の頃は栄養生長になりやすく徒長しやすいので、(若潮)にリン酸・カリを効かせて調整する。 満月の頃は、生殖生長になりやすく芯止まりしやすいので、(若潮)にチッソを効かせて調整する。 病気は新月の栄養生長に傾く頃に発生しやすい・・・

 
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◆咲いている花を見て種まきをしよう。
 

種まきや植え付けには適した時期というものがあります。旧暦で見ていくのが望ましいのですが、面倒くさいという方のために、その季節に咲いている花を見て、それに合わせて種まきや植え付けをするというのが分かりやすいかもしれません。具体的に季節ごとに農作物ごとに見ていきたいと思います。2月中旬~ ウメ,ヤブツバキが咲くころにジャガイモ。3月上旬~ レンギョウ,ジンチョウゲが咲くころに、ニンジン,ダイコン,コマツナ。3月中旬~ コブシ,ボケが咲くころに、ネギ,ゴボウ,ミツバ,小カブ,ラディッシュ,ホウレンソウ。4月上旬~ ソメイヨシノ,ボケ,モモが咲くころに、スイカ,キュウリ,カボチャ,シソ,サトイモ,ネギ。4月中旬~ チューリップ,ヤマブキが咲くころに、トウモロコシ,エダマメ,インゲンマメ。・・・

 
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傾斜地農業
 

棚田のような水平面をつくらずに傾斜地のまま農耕し、カヤなどの敷き草によって土壌流出を防ぐのが傾斜地農業の特徴です。 徳島県の「にし阿波の傾斜地農業」は、場所によっては斜度40度にもなる畑で農業を行うため、サラエやテンガ、フタツバなどと呼ばれる独自の農具を使用しています。 ソバやアワなど在来品種の雑穀をはじめ、伝統野菜や山菜などを少量多品目で栽培しています「にし阿波の傾斜地農業」は、世界農業遺産に認定されましたが、日本の農業の原点とも言える農耕システムを現代へと受け継ぎながら、里山の暮らしや優しい風景を守り続けています。傾斜地で農業ができるなんて思ってもいない方たちが多いとは思いますが、水はけが良いので失敗する確率が低くなります・・・

 
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◆森林伐採による環境破壊を止める試み
 

19世紀のイギリスで産業革命が起きて以降、近代農法の普及によって広い農耕地が必要になりました。そこで、世界各地で行われたのが「森林伐採」です。以下は、Our World In Dataによる、森林面積の変化を示す世界地図(2015年)です。オレンジや赤色は森林の減少傾向が強く、緑色は森林面積が増加傾向にあります。気候変動による森林火災や畜産業拡大のための飼料(とうもろこし・大豆など)を育てるための土地確保、都市開発のためといった理由が原因で、急速に森林が失われています。森林伐採が進むと、二酸化炭素を吸収する樹木が減少し、地球温暖化が加速してしまいます。また、森林に生息する多くの生き物が住処を失い、種の絶滅はもちろん、周囲の生態系にも悪影響・・・

 
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◆半日陰の森で作物を育てよう!
 

植物には、直射日光を好む「陽性植物」と、半日陰から日陰を好む「陰性植物」、中間的な「半陰性植物」があります。植物は、光を利用し水と二酸化炭素から有機物と酸素を作り出す光合成を行い、作った有機物を栄養分として取り込み成長しています。日照時間や、その土地の地域特性を考慮しながら、「陰性植物」か「半陰性植物」を作付けすれば、まず間違いはないでしょう。森林の直射日光の当たる高木から、その下の木漏れ日しか当たらない場所の植物も、光合成をして成長しています。人間の生まれるずっと前から、移動のできない植物は、日光がそんなにあたらない場所でも光合成ができるように進化してきました。世界的な潮流であるアグロフォレストリー(森林農法)は日本でも実現可能です・・・

 
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